妊婦の便秘薬の使用は最小限に

白髪染め4つ > 妊婦 > 妊婦の便秘薬の使用は最小限に

妊婦の便秘薬の使用は最小限に

市販の多くの便秘薬は、妊婦は使用を控えるようにとの注意書きがなされています。

 

これは腸を刺激するタイプの便秘薬を服用することで、早流産につながりかねないと考えられているためです。

 

妊婦でも使用できる便秘薬としては、病院で処方される酸化マグネシウムなどがあります。

 

このマグネシウムは腸を刺激するのではなく、便をやわらかくして排出しやすくするものですから、妊婦でも比較的安全です。

 

しかし、ほとんど効果が実感できないという場合も多いようです。もともと腸の働きが弱くなっているために、便がやわらかくなっても出にくいのかもしれません。

 

また、やわらかくなりすぎて下痢が続くということもあるようです。

 

そのような場合は、最終手段として刺激性の下剤や浣腸をすることがあるようですが、やはりリスクがありますし、薬剤を体内に入れるのは心配でもあります。

 

妊娠中の便秘薬の使用は最小限にし、それに頼らずにすむように効果的な便秘対策を続けていくほうが大切です。

 

便秘対策として食事に気をつけたり、適度にからだを動かすことも必要ですが、比較的効果が高くて続けやすいのがオリゴ糖習慣です。

 

薬ではありませんから、妊婦にも胎児にもやさしい便秘解消法です。妊婦 浣腸

 

それでも、どうしても苦しいときは医師に相談の上で便秘薬や浣腸も活用していきましょう。

 

このような場合は、便をためたままにしておくことのほうが体調に悪影響となります。

 



関連記事

  1. 妊婦の便秘薬の使用は最小限に
  2. 切迫流産を予防するには?